この章について

この章ではどのようにゲーム画面を録画する必要があるかを解説しています。

画面録画の方法について

画面録画のツール・設定によって処理結果・クオリティが大きく異なることがあります。そのため極力以下の推奨ツール・設定を利用して画面録画するようにしてください。尚動画にウォーターマークをはじめとした動画の上に何か重ねる系のものがある場合正常に動作しない可能性があります。

OS推奨するツール設定備考
iOSOS標準の「画面収録」ツール該当項目無し利用方法はApple公式サイトを確認
WindowsGameBarのキャプチャツールフレームレート→60fps、ビデオ品質→高、カーソルキャプチャ→オフ余計なことに Gamebarは標準機能だったと思います。設定変えて無ければWin+Gで出るはず。設定は設定アプリのゲーム→キャプチャより変更可能。Snipping Toolは使わないでください
Android--メーカーによって標準機能のアプリが異なるため推奨設定はなしとします。

memo

高画質・高フレームレートでカクつきがなく安定している動画がとれるようなツールおよび設定が理想です。優先度的にはカクつかない方がよいのでもし画質を上げることでカクつく、フレームレートが落ちる場合は画質を下げてください。

ソレダメ

動画は必ずアプリあるいはウィンドウの全体が映っている必要があり、一部が隠れてしまっているもの、ゲーム以外の部分が映ってしまっているものは利用できません。ただしスマホのカメラのパンチホールによる空白等はこれにあたりません。

ゲームの設定や撮影方法について

各ゲームによって異なりますがレーンの背景が動かない且過度に明るくない、タップのボムやキービームをはじめとした演出があまり映り込まない、ノーツが極端に細すぎないような設定が望ましいです。途中で閉店してもそこまで画像化できると思います、多分

プロセカ

memo

プロセカのみほかのゲームと異なる方法での画像の合成をしており、その関係上ソフラン(特に停止ギミック)に弱い傾向にあります。また、技術的な理由でフリックの矢印の方向や形がおかしくなる、ノーツが二重に出力されてしまう等の不具合があります。公式譜面に関してはゲーム内の譜面メーカーやプロセカ譜面保管所さんを利用することを強く推奨します。

設定

変更が必須の設定は以下の通りです

項目値備考
MVOFF / 軽量
ノーツの速さ10.00前後
ノーツの開始位置0
ロングノーツの不透明度50%以上推奨値は100%
ガイドの不透明度50%以上推奨値は75%
タップエフェクト控えめ
カットイン演出OFF未検証、OFFにおいて損はないかと

変更を推奨する設定は以下の通りです

項目値(推奨値)備考
背景の明るさ50%
レーンの不透明度100%

上記以外の項目の設定は自由です。ノーツスキンやロング・ガイドの不透明度、同時押しライン等は出力される画像に反映されます。

撮影方法

必ず演奏を開始する前から録画を開始し、楽曲が終わるまで原則放置してください。

普通に遊んだ動画でも全く動かないわけではないですがタップ時のキラキラによって画像の抽出でところどころバグります

DJMAX RESPECT V

ソレダメ

MISSIONモードの一部の特殊な譜面には対応していません

memo

ONLINEモード・AIRモードで撮影する場合の検証は行っていません(おそらく動くと思いますが保障はできません)

設定

変更が必須の設定は以下の通りです

項目値備考
ノーツの速さ3.0前後
プレイUHDレーン全体の下部33%の位置のみ可要は上6割6分くらいまではコンボ数とかキービームとかFAST/LATEの表示とかを入れてはいけないということです
GEARDJ CLASS今のところこれ以外はダメです
GEAR TRANSPARENCYBGA設定によるBGAあり→0 BGAなし→とくになし 特殊演出あり→BGA設定にかかわらず0
FEVEROFF
FADEROFF
CHAOSOFF

上記プレイUHD設定について、部分的に映り込むものも不可です。そのためSIDE TRACK ALARMはOFFに、REWIND NOTICEもOFFに、KEY BEAMはQUARTER以下に設定してください。

それ以外の項目は自由です。ノーツスキン、サイド・LRトラックの色等は出力される画像に反映されます。

撮影方法

必ず演奏を開始する前から録画を開始してください。尚放置するかプレイするかについてはどちらでも構いません(少なくともSCではプレイする必要がありそうですが)
基本的にはFREE STYLEでの撮影を想定しています

KALPA

設定

変更が必須の設定は以下の通りです

項目値備考
ノーツの速さ4.0前後
パネル幅100
パネル透明度100
アストラルラインOFF
LUNATICOFF
Pause Effectエフェクトの種類によるレーンに干渉してくる場合はオフ、あるいは別のものにしてください。デフォルトのエフェクトみたいに干渉しない感じだったらOKです
ステッカーレーン上部に干渉しないように状況によってはプリセットを活用してください

変更を推奨する設定は以下の通りです

項目値(推奨値)備考
ビジュアル判定線50この値から極端に離れてる場合エディタ上で音ズレ・位置ずれが発生する可能性があります
PlayBackground暗めのもの明るい場合ノーツとの組み合わせによってはうまく動かないかもしれません
PlayGear柄のないシンプルなものが良いとされているあまり影響はないと思いますが一応

上記以外の項目の設定は自由です。ノーツスキンは出力される画像に反映されます。

撮影方法

必ず演奏を開始する前から録画を開始し、楽曲が終わるまで必ず放置してください。

ChainBeeT

設定

変更が必須の設定は以下の通りです

項目値備考
ノーツの速さ7メモリ前後もう少し遅い方が望ましいがこれ以上下げると見づらくなる

変更を推奨する設定は以下の通りです

項目値(推奨値)備考
AUTOON

上記以外の項目の設定は自由です。

撮影方法

必ず演奏を開始する前から録画を開始してください。プレイしても構いませんがオート推奨です。段位・Queen's Roomでも使えるとおもいます。

注意!

⚠️注意⚠️

放置する場合、ライブボーナスや命のメロディーをはじめとするプレイ毎に消費する系のアイテムの消費数を減らすのを忘れないようにしてください。

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