この章ではBPMや拍子、ソフラン等の情報を編集する方法について解説しています
ここではBPM、拍子を設定して小節線や拍線を入れる他ソフランの変化を表す印を調整したりすることができます。
これがエディタです。それぞれの役割は以下の通りです
①BPM・拍子の編集
②ソフラン・ランダムの編集
③開始位置の編集
④画像出力・設定・その他
⑤現在位置の情報
⑥現在位置
⑦再生ボタン
⑧picture in picture
⑨譜面のズーム
画面中央付近には編集の手助けとなるようなものが集約されています
⑤及び⑥は現在位置を示しており、左側のウィンドウ(⑤)には現在位置の拍子、BPM、ソフラン倍率、時間が表示されています。
⑦は再生ボタンです。これを押すと動画の音声と同期して譜面が再生されます。
⑧はPicture in Pictureボタンです。これを押すと動画が小さなウィンドウになって出てきます(画像参照)。
⑨はズームバーでスライドを動かすか+または-のアイコンをタップすると譜面の縦方向の表示倍率が変更されます。

画面下部には4つのボタンをもったブロックがあり、それぞれをタップすることで編集用のポップアップウィンドウが表示されます。詳しくは後述します。
まずは下側のブロックの左から3つめのボタンを押してみましょう。
ここでは一番最初の小節の頭、一番最初のリズムの位置になる場所を設定します。
BPMや拍子を設定する際、ここを基準にして設定されます。あとから変更することも可能です。
次に一番左のボタンを押してみましょう。
BPMや拍子を設定する方法をとりあえず3つ用意しました。小節線、拍線は自動的につきます。
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現状BPMを小節の途中で変えることはできません。BPMが小節の途中で変化する場合はお手数ですがBPMが変化する箇所までを1小節とみなして処理するようにしてください。
例:BPM210の4/4で進行しており30小節目の2拍目でBPM190、3拍目でBPM170に変化する時→30小節目をBPM210の1/4、31小節目をBPM190の1/4、32小節目をBPM170の2/4とする
一番正確で確実な方法です。ゲーム内の情報や検索して出てきた情報等を入力します。
BPMの具体的な数値がわからない時はこれを使ってください。それなりの長さの区間を指定すればほぼ正確なBPMを計算できます。
最終手段です。精度は微妙ですがやや無理矢理でも小節線とBPMを設定できます。基本的には2を使うようにしてください
間違って設定してしまった場合、削除したい位置に合わせて一番下のボタンを押すとその位置以降のデータを消すことができます。
下側のブロックの左から2つめのボタンを押してみましょう。
ここからソフランの表記とミラー・ランダム等を設定できます。
ミラーとランダムをここで設定できます。
一番左のボタンを押すことによって正規譜面とミラー譜面を切り替えることができるようになっています。
その右の入力欄では各レーンの入れ替えを指定できます。
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移動鍵盤系(プロセカなど)におけるミラーについて、654321のように左のボタンを使わず(あるいはmirと入力せず)数字の入れ替えのみでミラーにするのはおやめください。左のボタン及び"mir"は生成した画像を左右反転させるため固定鍵盤系と移動鍵盤系のどちらにしても正しいミラーになる一方で前述のような方法でミラーにすると各レーンが左右反転されず、固定におけるミラーとしては正しくても移動においては誤った生成結果をもたらすことになります。
また、レーンからはみ出るようなノーツのスキンを利用している場合(KALPAのフィグロススキンなど)、はみ出た部分の残骸が残ってしまい見た目的によろしくないことになります。
ここでは表記のみを操作することができます。このモードに入ると譜面の上に取得できた移動速度の折れ線グラフが表示されます(一番右が0)。赤いグラフが実測値、青いグラフはメディアンフィルタでノイズをある程度取り除いたものになっています。ソフランの表記は計測結果をもとにある程度自動で算出されるようにしていますが少なからず誤りを含むことがあります。ここではそれを修正します。
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ソフランの自動検出について、本当は変化してないにもかかわらず変化していると誤検知してしまう場合があります。大体の場合グラフを見れば誤検知かそうでないかはわかると思うので適宜削除してください。
左から「次の位置へ」「前の位置へ」「表記」「ここへ移動」「選択中の印があるところへ移動」「新しい印を追加」「この印を削除」のような意味合いになっています。
表記調整に関してはリアルタイムで反映されるようになっています。
ここでこれ以上語れることは無いので使って感覚で覚えて慣れてください(白目)。
ここで調整が終わったらいよいよ画像を生成してみましょう
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